あたたかな春の日差しに、
季節のうつり変わりを感じる頃となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、当施設で働いている
スリランカ出身の職員2人が参加した、
交流会についてお伝えします。
3月15日に開催された
『カンパレおおの多文化交流会』です!
近頃、日本人じゃない人がやたら歩いてたり、
自転車ですれ違うけど、
- どこに務めてるんだろ?
- どこの国の人?
- 気になるけど日本語通じなかったら恥ずかしい
などの感情のまま過ごしている地域の皆さんと
仲良くする方法を考えていたところ、
グローカル大野の森さんと出会い、
大分県の力をお借りしながら開催する事が出来ました。
会場は、リバーパーク犬飼のキャンプ場。
当日はお天気にも恵まれ、
気持ちのよい青空の下で交流の時間を過ごすことができました。
交流会では二人がみんなの知らない香辛料を沢山入れ、
辛~い辛~
スリランカ人は男性も料理が得意なんですね。
地域の皆さまと一緒に出来たてのカレーを囲みました。
2種類のカレーとタイ米は、
皆さまにもとても喜ばれ、
食事をしながら自然と会話も広がっていきました。
はじめは少し緊張していた2人でしたが、
地域の皆さまがあたたかく声をかけてくださり、
最後には笑顔で握手を交わし、集合写真を撮ることができました。
さらに、「今度のお祭りにもぜひ来てください」と
声をかけていただく場面もあり、
地域とのつながりが少しずつ深まっていることを感じました。
これからも当施設では、ご利用者さまだけでなく、
働く職員にとっても安心して過ごせる
あたたかな環境づくりを大切にしてまいります。
今後もこうした交流の様子をお届けしてまいりますので、
ぜひご覧ください。

